コースによって使い分け! 2本あると武器になる アクシスゴルフ“二刀流”ドライバー
149,380円(税込)
◆商品のお届けは「注文後1~2週間ほど」となります。
※2本セット販売ではございません。
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アクシスゴルフ “二刀流”ドライバー
2022年にウェッジの使用者が男子ツアーで2勝を挙げるなど、小規模メーカーながらプロから高く支持されるカスタムクラブメーカー「アクシスゴルフ」。
そのドライバーがちょっと面白い。見た目の印象も、ソールのデザインも酷似しているにもかかわらずヘッドサイズが100ccも異なる2本のドライバー「Z460」と「Z360」を併売しているんです。
そして、この2本のドライバーを愛用しているのがインスタグラムやYouTubeも大人気の奥山ゆうしプロ。「両方がエースドライバー」だという奥山プロは、コースによってこの2本を使い分ける“二刀流”の使い手なのです。奥山プロに話を聞きました。
奥山ゆうしプロ(以下、奥山):はい。使用頻度も半々くらいですね。
GP:どのように使い分けているのでしょう?
奥山:まず、はじめて行くコースはZ360。狭いコースもZ360。6,500ヤード程度と短めのコースでもZ360です。それ以外がZ460ですね。
GP:全体的に、フェアウェイキープを優先したい場合は小さめのZ360ということでしょうか?
奥山:それが基本です。それとラウンドレッスンのときもZ360ですね、こちらのほうが曲がらないので、レッスンに集中できますから(笑)。
GP:なるほど! しかし、コースによっての使い分けは、違和感につながりませんか?
奥山:それがそんなことないんですよ。見ての通りこの2本ドライバーはほぼ同じ顔をしています。だから構えたときの違和感がないんです。
GP:シャフトの長さはZ460が45.5インチで、Z360が44.5インチ。Z460にはアーチの「ARCH16509 25」、Z360には「ARCH CA01 25」とそれぞれ異なるシャフトを採用していますが、振り心地は変わらないですか?
奥山:2本のシャフトを比較した場合に、Z360に差しているARCH CA01 25のほうが“走る”シャフトなんですよ。これを1インチ短くすることで振り心地を揃えています。飛距離がありながら、安定感が得られるんです。
GP:ロフトはZ460が10.5度。Z360は12度あるんですね。
奥山:そうですね、短い分少し寝かせ気味にしています。なので、僕にとってはドライバーでありながら、「大きいスプーン」のような安心感ややさしさを感じられるクラブなんです。僕の実使用クラブはZ460のロフトがもう少し立っていて、フレックスが全体に硬めですが、それをヘッドスピード42m/s前後のゴルファーの方にピッタリになるように調整しています。
GP:我々でも使えるスペックにしていただけているのはありがたいですね。
奥山:Z460自体が飛んで曲がらないドライバーで、アマチュアの方でも使いやすいドライバーですからね。そしてZ360はドライバーが苦手な方にも本当にオススメできます。夏場なら直ドラも容易にできるので、僕にとっては15本クラブを入れている感覚になります。あ、アゲンストが強い日にも重宝します。
GP:Z360、いいですね。
奥山:いいですよ! でも、やはり1発の飛距離はZ460が上。300ヤード飛ばせるのはZ460のほうです。だからこその“二刀流”なんです。
というわけで、300ヤード飛ばすためのZ460、確実にフェアウェイをキープするためのZ360と、2本のドライバーを使い分けることで、どんなコースでも結果が出せるようにしていたのでした。
奥山プロいわく、Z360を使うことでドライバーを強振しなくなり、ドライバーの調子を整えるのにも効果があるそうです。「ドライバーが苦手な方はもちろん、調子が悪くなってしまった人の『お薬』としても使えます」(奥山プロ)
とにかく飛ばせるZ460。とにかく曲がらないZ360。両者は組み合わせることで“二刀流”という唯一無二の価値を獲得しますが、1本ずつでも高い性能を発揮します。ぜひ、ゴルフスタイルに合わせて選んでみてくださいね!
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