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スウィング矯正

片手打ち練習専用クラブ ワンハンドプラクティス

8,250円(税込)

◆スチールシャフト入荷いたしました!お待たせいたしました。(8/9更新)
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ワンハンドプラクティスは
プロがやってる「片手打ち練習」専用のクラブ

ワンハンドプラクティス

ゴルフ雑誌やYouTubeなどで、プロや上手い人が「片手打ち」練習に取り組んだり、推薦しているのを見たことがある人は多いと思います。 実際、トーナメント会場でプロの練習を見ていると、コツコツと片手打ちに取り組んでいるプロがいることに驚かされます。

そうか、上達には片手打ちがいいんだ! そう思って、いつもの練習場で片手打ちに取り組んだことのある人も多いはず。でもどうでしょう。 その練習、続いていますか? 「なかなか上手く打てなくて……」と、2、3回試して終わりという人が多いのではないでしょうか?

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片手打ち練習専用アイアン「ワンハンドプラクティス」(ゼロス7装着モデルとカーボンシャフト装着モデル)

そこで今回開発したのが、片手打ち練習専用アイアン「ワンハンドプラクティス」です。開発者は老舗クラブメーカー、マグレガーゴルフの松下健さん。 自身トップアマでもある松下さんに、開発意図や活用法を聞きました。

ワンハンドプラクティスのスペック

ゴルフポケット(以下、GP):なんでまた、「片手打ち専用アイアン」を開発しようと思ったんですか?

松下健さん(以下、松下):みなさんご存知の通り、片手打ちはプロや上級者が必ずといっていいほど取り入れる練習法。 ですが、アベレージゴルファーの場合、クラブの長さや重さに負けて、なかなか上手くいかない。そこで、短くて軽い専用クラブを作ろうと思ったのです。

GP:長さはパターよりさらに短い31インチ。70グラム台の「ゼロス7」シャフトが挿さって、女性でも扱えるくらいの軽さですね(※さらに軽いカーボンシャフトモデルも併売)。 product
通常のクラブ(写真左)に比べて短いことで片手でも扱いやすい

松下:これくらい短くて軽いと、片手でも重さに負けず、体幹で振ることができます。右手、左手それぞれの役割や、体幹でクラブを振る感覚がつかめると思いますよ。

ワンハンドプラクティスの使い方

GP:具体的な使い方を教えてもらえますか?

松下:右手でも、左手でも、最初はやりやすいほうで構いませんので、腰から腰くらいの振り幅で30ヤードくらいを打ってみてください。

GP:やってみると、意外と難しいですね。ただ打つだけでいいんですか?

松下:ポイントは打ち出し角と球の高さを揃えること。要するに、インパクトロフトを安定させることです。それができることが、安定したインパクトと番手ごとの距離感を出すことの基本につながりますから。

ワンハンドプラクティスで右手と左手の役割を知ろう

GP:左手と右手、それぞれのコツを教えてもらえますか?

松下:まず左手ですが、最初にコックを入れてください。

GP:まずコックを入れるんですか!?

松下:そうです。まずコックをしっかりと入れ、その状態で手首を固定する。そして、そのまま体の回転で振ることで「上級者のインパクト」が実現します。 最初にコックを入れないと、ダウンでアーリーリリースになりやすいので、必ずコックを意識してください。

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GP:わかりました。意外と体を動かさないといけないんですね。

松下:それがプロや上級者の感覚です。体を動かさずに手でクラブを動かすのがアマチュア、手を動かさずに体でクラブを動かすのがプロの感覚だと思ってください。 フェースはターンさせず、フェースにボールが乗る感覚を磨いていきたいですね。

GP:では、右手はどのようにしたらいいですか?

松下:左手が距離感だとしたら、右手は方向性です。ショートゲームでは右手のひらとフェース面の一体感がすごく大事ですから、右手のひらでボールを包むように運んであげるイメージがあると、 グッと結果が安定してきます。左手でもそうですが、大事なのはヘッドがつねに手より後ろにあることです。

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右手は方向性を司る。フェース面と右手のひらの連動を意識しよう

GP:クラブをリリースしたり、走らせてはいけないわけですね。自然とハンドファーストのインパクトになります。

松下:クラブが手を追い越すと、ヘッドが走ってフェースが返ります。フェースが返り過ぎるとチーピン、思ったよりも返らないとスライスといったようにミスにつながりますし、距離感も安定しない。 右手のひらとフェース面を連動させ、つねに手が先行するようにキープすることで、方向性も距離感もつくれるんです。

ワンハンドプラクティスで「ボディスウィングができているか」がわかる

GP:うーんなるほど、上達のエッセンスが詰まりまくってますね…!

松下:最初に右手でも左手でも良いと言いましたが、左手が上手くできる人はボディスウィングができている人。右手が上手くできる人は、手先でさばく傾向がある場合が多いですね。 体を止めて手でクラブをさばくと距離も方向も安定しませんから、ぜひワンハンドプラクティスを練習に取り入れてもらいたいと思います。 最終的に、片手でスウィングしている感覚と、両手でスウィングしている感覚が揃ってきたら、それは体幹で振れている証拠です。

GP:これはぜひ自分も練習に取り入れたいと思います。ところで、なぜアプローチウェッジのヘッドなのでしょうか?

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ロフト51度のアプローチウェッジのヘッドであることで、球を拾いやすく、練習効果が高い

松下:ある程度ロフトがあったほうが感覚がつかみやすいからです。ワンハンドプラクティスはアプローチの上達を目的としたクラブではなく、あくまでスウィングのベースをつかむためのクラブ。 右手、左手、それぞれの球の高さが揃ってきたら、きっとみなさんのインパクトが見違えていると思いますよ!

ワンハンドプラクティスはゴルフポケット限定!

このワンハンドプラクティスはゴルフポケット独占販売。いつもの練習にちょい足しすることで、手打ちを抑え、体幹スウィングを手に入れることができます。 本来の用途とは異なりますが、31インチと短いので素振り用クラブとして手元に置いておくことも可能です。

8250円とお手頃価格。1本買っておいて損のない練習器具ができました!

詳細情報

  • 商品名:ワンハンドプラクティス
  • シャフト:スチール(NS PRO Zelos7(R)) / オリジナルカーボン(SR)
  • 長さ:約31インチ
  • ロフト:51度(ヘッド:MACTEC NV 201)
  • 重量:スチール:410g±3g / カーボン:385g±3g
  • バランス:A1相当

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