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上杉隆(著)

 商品詳細/放課後ゴルフ倶楽部
上杉隆(著)

放課後ゴルフ倶楽部
上杉隆(著)

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内容紹介

勉強よりも恋よりも、僕らはゴルフがしたかった

1980年代、新宿のど真ん中でゴルフをすることで得られるのは、大人たちからの 叱責と罵倒、同級生からの嘲笑と軽蔑くらいのものであった。それでも僕たちは ゴルフに熱中した。なぜなら、それが僕たちの青春そのものだったからだ。 (「エピローグ」より)
著者は気鋭のジャーナリスト上杉隆。大都会・新宿で、少年ゴルファー「ウエスギ」と5人の仲間が繰り広げる青春ゴルフ群像劇! 笑って、泣いて、今すぐゴルフに行きたくなる。



   <目次

プロローグ
 1983年、大隈講堂午前0時
 

第一章 中学編
 4月、ぼくらが遅刻した理由
  「帝王」の生徒たち
 新宿・戸山公園はぼくらのオーガスタだった
 新宿パターGCの「新帝王」
 鈴っちゃんが「58」を出した日
 スフィンクスと、バンカーショット
 ぼくらがゴルフに恋した理由
 大都会は「パー100」のホールだった
 面影橋遺文
  「2位でいいんです!」あるいは、後楽園球場の思い出
 新宿一美しいスウィング
 電話ボックススウィンガー・ウエスギ
 試練!冬の荒川河川敷
 新宿の、「ジキル博士とハイド氏」
 愛と哀しみの、初ラウンド
 さらば「箱根山CC」
 中学生、ゴルフ場を造る
 恐怖のハザード「逆バンカー」
 さようなら、新宿区立戸塚第一中学校
 

断章 我が愛しのセベ・バレステロス
 グラシアス・セベ!
 ソールの傷は、ぼくらの勲章だった
 魂の番手、その名は3番アイアン
  「1万通りの技」を持った男
 

第二章 高校編
 トラック&フィールド・ゴルフ
 都立広尾高校1年G組 上杉隆、「大人たち」との2年戦争 
 16歳の夏、ぼくはスペイン人だった
 夏の日の1984―少年キャディ「ウエスギ」登場!
 真夏の夜の、泥棒ゴルフ
  「泥棒ゴルフ」その2―セカンドショットが打てなくて
 湘南デートの必需品。サザンの曲と、サンドウェッジ
 嗚呼! 恋の湘南ゴルフ・リンクス
 ゴルフで更生! できるかな?
 月曜夜の「ビッグイベントゴルフ」
 東京都北区赤羽、我らが聖地!
 おしゃべりオン・ザ・フェアウェイ
 初めてのマイクラブ
 かくも美しき冬ゴルフの思い出
 恋か、ゴルフか、それが問題だ!
 冬の河川敷に潜む罠
 18歳のマスターズ
 ぼくらには、ゴルフがあったから。
 

エピローグ
 それでも、ゴルフが好きだった
 

おまけ
 新宿の少年ゴルファー 30年目の「同窓会」
 

コラム
「放課後ゴルフ倶楽部」の舞台を訪ねて
(1)箱根山CC
(2)サンコーCC
(3)戸塚第一中学校
(4)新宿パターGC
 



プロフィール

上杉隆(うえすぎ・たかし)

1968年5月3日生まれ。福岡生まれの東京・新宿育ち。戸塚第一中学校、広尾高校、都留文科大学をそれぞれ卒業。NHK取材記者、鳩山邦夫公設秘書、「ニューヨーク・タイムズ」東京支局勤務などを経て、フリージャーナリストに。現在は、自由報道協会暫定代表としても活躍。中学時代にゴルフに出会い、それを人生の友とする。常時80台、調子がよければ70台でラウンドする腕前。

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<DATA>
タイトル/放課後ゴルフ倶楽部
著者/上杉隆
発売日/2011年9月1日
ISBNコード/978-4-7728-4136-8

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