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 商品詳細/なにをどれだけ食べたらよいか。 

なにをどれだけ食べたらよいか。 

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メディア情報

6/23発売「週刊現代7/5号」の『医学博士が断言する「逆張り健康法」』という特集記事で柴田博先生と「なにをどれだけ食べたらよいか。」が紹介されています。



内容紹介

「日本人の食は欧米化している」「粗食は健康に一番」という“健康常識"にダマされてはいけません。

実は、野菜や魚が中心で、肉や油を避ける食生活により、日本人は戦後直後と同じレベルの“栄養劣化"が進んでいます。さらに、国のいい加減な“健康基準"により、本当は健康な人でも「高コレステロール」「高血圧」「メタボ」の患者に仕立てられているのが、今の日本の実態です。 

「粗食」では、「元気で長生き」はできません。カロリー摂取量が少ないと、免疫力の低下や生活習慣病の発症をまねき、うつや認知症の危険性も高くなるのです。
病まない、ボケない、ダマされないために、今こそ本当の“健康常識"を知るべきなのです。

 

目次
はじめに
 
第1章 「健康基準」にダマされるな
(1)日本人の「低栄養化」が進んでいる
(2)カロリー制限しても長生きできない
(3)栄養不足は短命につながる
(4)沖縄が長寿日本一から陥落した本当の理由
(5)国の「食事摂取基準」はデタラメ
(6)「美食」は健康、「粗食」は不健康
(7)メタボ基準の矛盾で死亡率が高くなる
(8)メタボはカネを生む装置
(9)1日に卵を5個食べてもコレステロール値は変わらない
(10)悪玉コレステロールは「悪」ではない
(11)過剰診断が多い糖尿病
(12)本当の高血圧患者は減っている
(13)四大死因の解決策は「低栄養予防」
 
第2章 死ぬまで元気の「食生活」
(14)低栄養を予防するための14の掟
(15)植物性脂肪ばかり摂ると老化が進む
(16)長寿の秘訣は「脂肪と肉」
(17)元気な人はみんな「肉」を食べている
(18)寝たきりになりたくなきゃ「毎日牛乳」
(19)「魚」だけをたくさん食べてもボケは防げない
(20)1日の食品摂取目安
(21)サプリメントを薬や食事の代わりにするな
(22)3時のおやつには「甘味」がいい
(23)高齢者のうつは「肉と砂糖」で予防できる
 
第3章 「高齢者」の本当
(24)高齢化が上昇しても社会は変わらない
(25)65歳は「高齢者」ではない
(26)少子高齢化でも働く世代の負荷は増えない
(27)高齢者だけじゃない「年齢差別」
(28)長生きするほど「寝たきり」にならない
 
第4章 医者の正しいかかり方
(29)「メタボです」といわれても気にするな
(30)むやみに「ガン検診」を受けるな
(31)いい医者と悪い医者の見分け方
 
第5章 楽しく老いる生活のコツ
(32)アンチエイジングよりも「ウィズエイジング」
(33)「味覚」は加齢により発達する
(34)「脳トレ」でボケは防げない
(35)「笑い」は最高の健康術
(36)「飲酒」をやめると老化する
(37)中高年に多い「思い込み睡眠障害」
(38)長生きすることを「目的」にするな
 
おわりに


プロフィール

柴田 博(しばた・ひろし)
人間総合科学大学保健医療学部長・大学院教授。医学博士。日本内科学会認定医、日本老年医学会認定専門医。1937年、北海道生まれ。北海道大学医学部卒業。東京大学医学部第4内科で循環器系疾患と疫学を学ぶ。東京都養育院附属病院(現・東京都健康長寿医療センター病院)を経て1982年より東京都老人総合研究所に勤務。1993年同副所長に就任(現研究所名誉所員)。2002年より桜美林大学大学院老年学教授(現名誉教授)。老年学の研究と教育に尽力している。2011年より現職。日本応用老年学会理事長をはじめ7つの学会の役員を務めている。

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<DATA>
タイトル/なにをどれだけ食べたらよいか。
著者/柴田 博
発売日/2014年5月12日
ISBNコード/978-4-7728-4157-3

 


■送料:600円(税込)
※代金引換でご注文の場合は別途、代引手数料324円(税込)をご負担ください。
 
※複数商品ご注文の場合の送料についてはコチラをご参照ください。









詳細説明

 

メディア情報

6/23発売「週刊現代7/5号」『医学博士が断言する「逆張り健康法」』という特集記事
で柴田博先生と「なにをどれだけ食べたらよいか。」が紹介されています。

 
内容紹介

「日本人の食は欧米化している」「粗食は健康に一番」という“健康常識"にダマされてはいけません。

実は、野菜や魚が中心で、肉や油を避ける食生活により、日本人は戦後直後と同じレベルの“栄養劣化"が進んでいます。さらに、国のいい加減な“健康基準"により、本当は健康な人でも「高コレステロール」「高血圧」「メタボ」の患者に仕立てられているのが、今の日本の実態です。 

「粗食」では、「元気で長生き」はできません。カロリー摂取量が少ないと、免疫力の低下や生活習慣病の発症をまねき、うつや認知症の危険性も高くなるのです。
病まない、ボケない、ダマされないために、今こそ本当の“健康常識"を知るべきなのです。

 

目次
はじめに
 
第1章 「健康基準」にダマされるな
(1)日本人の「低栄養化」が進んでいる
(2)カロリー制限しても長生きできない
(3)栄養不足は短命につながる
(4)沖縄が長寿日本一から陥落した本当の理由
(5)国の「食事摂取基準」はデタラメ
(6)「美食」は健康、「粗食」は不健康
(7)メタボ基準の矛盾で死亡率が高くなる
(8)メタボはカネを生む装置
(9)1日に卵を5個食べてもコレステロール値は変わらない
(10)悪玉コレステロールは「悪」ではない
(11)過剰診断が多い糖尿病
(12)本当の高血圧患者は減っている
(13)四大死因の解決策は「低栄養予防」
 
第2章 死ぬまで元気の「食生活」
(14)低栄養を予防するための14の掟
(15)植物性脂肪ばかり摂ると老化が進む
(16)長寿の秘訣は「脂肪と肉」
(17)元気な人はみんな「肉」を食べている
(18)寝たきりになりたくなきゃ「毎日牛乳」
(19)「魚」だけをたくさん食べてもボケは防げない
(20)1日の食品摂取目安
(21)サプリメントを薬や食事の代わりにするな
(22)3時のおやつには「甘味」がいい
(23)高齢者のうつは「肉と砂糖」で予防できる
 
第3章 「高齢者」の本当
(24)高齢化が上昇しても社会は変わらない
(25)65歳は「高齢者」ではない
(26)少子高齢化でも働く世代の負荷は増えない
(27)高齢者だけじゃない「年齢差別」
(28)長生きするほど「寝たきり」にならない
 
第4章 医者の正しいかかり方
(29)「メタボです」といわれても気にするな
(30)むやみに「ガン検診」を受けるな
(31)いい医者と悪い医者の見分け方
 
第5章 楽しく老いる生活のコツ
(32)アンチエイジングよりも「ウィズエイジング」
(33)「味覚」は加齢により発達する
(34)「脳トレ」でボケは防げない
(35)「笑い」は最高の健康術
(36)「飲酒」をやめると老化する
(37)中高年に多い「思い込み睡眠障害」
(38)長生きすることを「目的」にするな
 
おわりに


プロフィール

柴田 博(しばた・ひろし)
人間総合科学大学保健医療学部長・大学院教授。医学博士。日本内科学会認定医、日本老年医学会認定専門医。1937年、北海道生まれ。北海道大学医学部卒業。東京大学医学部第4内科で循環器系疾患と疫学を学ぶ。東京都養育院附属病院(現・東京都健康長寿医療センター病院)を経て1982年より東京都老人総合研究所に勤務。1993年同副所長に就任(現研究所名誉所員)。2002年より桜美林大学大学院老年学教授(現名誉教授)。老年学の研究と教育に尽力している。2011年より現職。日本応用老年学会理事長をはじめ7つの学会の役員を務めている。

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<DATA>
タイトル/なにをどれだけ食べたらよいか。
著者/柴田 博
発売日/2014年5月12日
ISBNコード/978-4-7728-4157-3

 


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